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能登 にわか祭絵師 「川渕弘文の武者絵展」
北陸地方も梅雨があけ、毎日暑い日が続きますね。

先日21世紀美術館で開催されていた「能登にわか祭絵師川渕弘文の武者絵展」をみてきました。

にわか祭りとは、能登鵜川の地で古くから伝わる漁師の祭礼で、不漁や海難事故が続いたため、海の女神、弁財天を祀る海瀬神社に豊漁、海上安全を祈り、行燈に凛々しい武者の絵を描き威勢よく担ぎ祭神を慰めたことから始まり、以来、漁業に栄えた鵜川の漁師たちが祭礼に使われた御幣や武者絵をそれぞれの船や神棚に豊漁安全のお札として飾る風習は、寛永年間(約400年前)から今も受け継がれているそうです。

川渕さんは、小学生の時ににわか絵に出会って描き始めて、高校生の時に初めて本物のにわか絵を描いたそうです。以来にわか絵を描くことで、武者絵の可能性を高め能登を元気にしたいとの思いで今回の開催につながりました。

とても迫力があり圧倒されました。中でも壇ノ浦の戦いの源義経が煌びやかでした。
実際のにわか祭りにも行って見たいと思いました。みなさんで能登に行って能登を盛り上げましょう。


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